6月・7月・9月の全3回、北見工業大学2026年度オープンキャンパスを開催し、延べ535人の高校生・保護者の方にご参加いただきました。
【第1回】6月28日(日)は、昨年に引き続き大学祭と同時開催し、あまり天候の優れない中ではありましたが、本学学生を中心に構内がにぎわう様子を実際に肌で感じていただける一日となりました。
【第2回】7月25日(土)午前中は、事前予約不要で同伴者の方も一緒に体験できるよう、体験ブースとして全5テーマを出展し、学内を自由に回っていただきました。
また、入学後に実際に受ける授業の雰囲気をイメージしてもらえるよう、2つの講義プログラムを模擬授業として実施し、大学の授業は難しそう…と思っている参加者にも分かりやすく解説しながら講義を行いました。

お昼には本学の生協食堂において、学食ランチ体験として、定番メニューであるチキン竜田丼またはヒレカツカレーのどちらかを事前予約の際にアンケートで回答してもらい、味噌汁・サラダをセットにして無料で提供しました。
遠方から無料送迎バス(札幌・旭川方面)でお越しの方も到着後に受付を済ませ、事前予約をした方は学食ランチ体験、通常メニューを希望する方はカウンターで各自好きなものを選んでお召し上がりいただき、学食の人気メニューをおいしそうに味わっている参加者の姿が見られました。
午後からは、講堂において本学に関する資料を配付し、川村みどり副学長から大学概要説明の後、「リケジョの輪」と題して本学の女子学生2人が学生生活や自身の研究について発表を行いました。続けて学生支援課から、主に保護者へ向けて学生支援・就職支援の説明など本学のサポート体制について説明しました。
同時間帯には、各研究室等において体験学習を実施しました。体験学習は、本年4月に設置した先進工学科の9つのユニットから各1テーマをご用意し、高校生1人につき最大2テーマを事前に申し込んで参加する形で、ご自身が興味のあるテーマについてじっくり学んでいただきました。
14:30からは、メイン会場のJ-CAL ホール(コミュニケーションアトリウム)周辺の講義室において、入試・学生生活等の担当職員が参加者からの疑問に答える個別相談や、北見工業大学生活協同組合の職員や生協学生委員会によるお部屋紹介を実施し、入試制度の詳細や実際に北見工大に進学が決まった後の生活サポートなどについて相談を受けました。
また、午前・午後の2回にわたり、学生広報委員を案内役として学内見学ツアーを実施し、本学の主要施設を中心に構内を回りながら各所の説明を行いました。
第2回オープンキャンパスの様子
【第3回】9月12日(土)は、学食ランチ体験からスタートし、C122講義室において大学概要説明、模擬授業を行った後、高校生には各研究室等において体験学習を実施し、保護者向けには学生支援・就職支援の説明を行いました。
メイン会場のJ-CAL ホール(コミュニケーションアトリウム)周辺では、7月同様に個別相談のブースを設け、学内見学ツアーにも多数の参加がありました。

また、この日は北見工業大学広報大使“レウるん”の着ぐるみが初登場しました。
「大学」という慣れない場に緊張気味だった参加者の心を、少しでも解きほぐすことができたのではないかと思います。
終了後のアンケートでは、「大学概要説明で、北見工大の研究や学びの道筋がよくわかった。」、「学生支援の個別相談ブースで、下宿や一人暮らしについて丁寧に細かく教えてくれたので、とても安心して話を聞くことができた。」、「学内見学ツアーでは、1年生の先輩が自分の経験を交えながら案内してくれた。」、「男女の隔たりがあまりなく、みんなフレンドリーな感じがしていいなと思った。」、「明るく自由で開かれた印象で大変良かった。」などの感想が寄せられました。
普段はなかなか見えにくい本学の学生生活を体験していただき、北見工業大学の魅力を身近に感じていただける機会になったのではないかと思います。ご参加いただいたみなさまありがとうございました。
第3回オープンキャンパスの様子
なお、ご都合が合わずに参加できなかった方や、より深く知りたいことがあるという方は、本学の特長や入試制度情報、学生生活などをコンテンツごとに分かりやすくまとめた、北見工大の魅力満載の特設サイト「2026Webオープンキャンパス」を公開しておりますので、ぜひご覧ください。







































