情報工学・宇宙理学ユニット

常識を超えた未来へ、新たなIT技術を創造しよう。
想像を超えた世界へ、宇宙の理を解明しよう。

情報と宇宙を2大テーマとして、ビッグデータやAI、VR、ホログラフィー、画像工学、音声処理、水中通信、電磁波シミュレーション、宇宙物理学、銀河天文学など、分野の枠を越えた実践的かつ先進的な工学・理学分野を学びます。

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講義ピックアップ
情報工学・宇宙理学リサーチ

情報工学・宇宙理学ユニットでは、3年生のうちに研究室に仮配属され、各研究室の専門的な研究を体験しながら、調査・実験・解析などを学び始めることができます。

天文学演習

望遠鏡やAIを用いた解析、数値シミュレーションを通して、観測と理論の両面から天文学の手法を実践的に学びます。

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研究室ピックアップ
光情報処理研究室

立体表示技術やバーチャルリアリティ技術など、人間の視覚に関連する研究を行っています。透明材料の研究から脳波を用いたインターフェース(BMI)、VRアプリケーション開発など多岐にわたる研究を行っています。

ビッグデータ分析研究室

AIや画像工学などの情報科学技術と、最先端の大型望遠鏡の観測で得られた天体ビッグデータを組み合わせ、遠方宇宙、特に約100-135億光年先の銀河の形成・進化メカニズムについて研究しています。

数理波動システム研究室

電気の代わりに光と影を使う高性能なコンピュータ(人工知能)を研究しています。わずかな電力で動作し、大量のデータを同時に処理できます。新たなプログラミング言語や発表資料・教材の自動生成システムの開発も行っています。

CEM(Computational Electromagnetics)研究室

次世代無線通信技術の発展を目的として、大規模並列計算技術、電磁波と熱の複合解析技術などを用いた準ミリ・ミリ波帯(〜300GHz)における電磁波の人体に対する影響と電波防護指針の策定に関する研究を行っています。